ubuntuのパッケージ管理で最新のgitを使う

新年最初の投稿は新年の挨拶ではなくTipsから

git 1.7.10以降では設定の外部読みこみが出来るのだがubuntu 12.04だと古いバージョンで利用できない
そこでubuntuのgitを更新してみた

パッケージ管理させたいのでソースコードからインストールするのではなく、ppaを利用した。
以下のコマンドで更新できた。

$ sudo apt-add-repository ppa:git-core/ppa
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get upgrade

引数なしでpushしようとすると警告が出るので、デフォルトの挙動を設定
$ git config --global push.default simple

これでuserやgithubの設定を分離できるのでgithubにgitconfigを置いても問題ない

[参考]
Git stable releases : “Ubuntu Git Maintainers” team
引数なしのgit pushは危険なので気をつけましょう – DQNEO起業日記
.gitconfig に include で設定を読み込めるようになった – TMD45INC!!!

ubuntuのパッケージ管理で最新のgitを使う」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: 自宅サーバーをアップデートした | かーみーのチラ裏

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